読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

筋肉とエンジニアリングで すべてを解決するブログ

筋トレ、JavaScript、Ruby で世界を変えてやります。

社会人2年目のぼく

尊敬する同僚であり先輩である otiai10 氏が素敵な記事を書いていたので、自分の社会人生活を振り返ってみようと思う。

素敵な記事はこちら。

「なんであなたは働くんですか?」

一般的な結論から言えば、自己満足のためだと思う。誰でも自己満足のためにしか働かない。ただし、そうしたら自己満足するのかはひとによって違う。

今の僕

僕の場合、誰もが他人から認められたい、自己承認欲求が強くて、それを満たすために、一番簡単に満たしやすいエンジニアという職種、一番好きなフィールドであるウェブで現在お仕事をしてる。

しかし、僕にとっての平社員のポジションは正直ストレスが溜まる。さっさとパワーアップしてマネージャーとなりチームを作る経験もしたいし、経営者として会社を経営することもしたい。「なればいいじゃん」っていう短絡的な発想でそれらになっても自分は満足しないことを知ってるし、下積み時代があってこそ気がつくものというのがたくさんあるし、下積みがないと中身がスカスカの状態でただ役職がついてる人間になる気がする。

昔の僕

就活をしていた時の僕も今の僕とそんなに方向性は変わらない気がする。就活の時、僕はこういうことがしたい、どうなりたいときちんとはっきり話せていた。

正直言って、別に心の底から技術が好きってわけじゃなかったし、その当時からある、「ユーザの心に響くもので、それが沢山の人に届くものが結果として作れればよくて、それに対してユーザから素敵なフィードバックがあれば満足する」という考えによって、エンジニアじゃない選択肢も視野に入れてた。

でも、ものを作るのに技術を知らなくては僕は作れないと昔から考えていた。別に作れるかもしれないけど、それを作るための見積もりや実現可能性がわからなくなる。それってどれくらいでできる?という感覚を研ぐためにまずはエンジニアをやろう、と思った。

この昔の僕の考えは、今も変わらないし、非常にいい選択だと思ってる。

未来の僕

未来の僕は、起業するか、どこか10人〜20人クラスの会社の経営者として存在していてほしい。マネージャーというポジションでは挑戦する楽しみがちょっと少ないし、ずっと平社員で居ることは何よりも自分の人生を駄目にする要因になりかねない。せめてあと数年くらいしないうちに僕はポジションを持ちたい。

今持ってる小さな喜びの種。エンジニアをどう息苦しくなく活かしてあげることで開発に集中させられるか、エンジニアの魅力を非エンジニア/他エンジニアに伝えるか、エンジニアの採用をうまくフォローできるか、より魅力的なエンジニアになるための育成。これらがちょっとやりたいなーという所。未来の自分はどんなことをしてるんだろう。

未来の自分に対して必要な課題を。

  • 頼るべきところで他人を頼ろう
  • 話す力をつけよう
  • 聞く力をつけよう
  • 30歳までにマネージャーになろう