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筋肉とエンジニアリングで すべてを解決するブログ

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東芝未来科学館に行ってきて思ったこと

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東芝未来科学館に行ってきました

写真とか撮ってないんでテキストベースなんですが。 最初あんまり乗り気じゃなかったんですが、散歩くらいのつもりでラゾーナ川崎隣にある東芝未来科学館行ってきました。

概要

  • 入場料:無料(すごい!)
  • アクセス:川崎駅徒歩3分〜5分
  • 年齢層:幼稚園児・小学生・その親御さん
  • 内容:東芝の歴史と最新のテクノロジーの体験と解説

東芝の歴史

東芝の歴史について学ぶ。東芝は東京電気と芝浦製作所が合併して東京芝浦電気(通称:東芝)として会社ができる。へー。博物館とか美術館で歴史について学ぶのって文字ばっかりで嫌になるけど、もっと沿革をわかりやすく表現する方法ってないのかなーって思った。

過去に作ってきたもの

洗濯機から冷蔵庫色々生活家電もあったし、サーバーとかも作ってる。メモリとかは東芝さんが特許を持っていて、それで現在でも安泰らしい。機械が大好きな自分としては楽しかった。特に10分くらい見入ったものがあった。「ワープロにおける日本語の変換」。これは単なるビデオじゃなくて、プロジェクトXでやってた内容で、過去に数回見たことあるやつだ。どうやったらワープロの変換を早くすることができるのかについて研究してて、結局何時の時代も求めるものは変わらないなぁ。と当たり前ながら思った。早さと容量。

化学あたり

どうやったら効率よく電気を作ることができるのか、どうしたら電気がそもそも作れるのかとかそういうあたりやってた。原発とかそういうシビアなネタは見受けらんなかったけど、実体験して電気を作ってみるとか温度によって熱の伝わり方が違うとか体験してきた。小学生に混じって。

リニア

たまたま運良くリニアモーターカーの原理となる超電導の実験をおねーさんがやってた。チタンだっけ?かが入った箱に液体窒素を入れて超冷やして、磁石の上に置くと地面から10cmほど浮いてさらに横に倒れなくなる状態ができる。その上で前方向にその入れ物を押すと半永久的に回り続ける。ただし、このチタンをずっと冷えている状態にしないといけないので、それはそれでコストがかかりそうだなーと思った。この実験を間近で見たけど結構面白かった体験をすることができた。小学生に混じって。

スマート家電

アンドロイド端末から家電を操作できる展示スペースがあって、色々ためした。アンドロイド端末から操作できるのは非常によかったんだけど、アプリ自体の出来が酷かったのでどうしようもないなぁと苦笑いした。

その他

画面は全部 REGZA で、非常に綺麗だった。やはり今度テレビを買うときは REGZA にしようと思った。それが大きな収穫かもww

総括

過去に行ったような科学館に比べてきれいな造りで、技術や見せ方も新しいなと感じる部分があった。小さな子どもたちにとっては結構面白いタッチパネル式のゲームとかもあった。行列ができてて、10人〜20人くらい並んでるスペースもあった。ただ一方で、もっと見せ方を工夫するともっとその現象が面白いって思ってもらえるんじゃないかなぁと思った部分もあった。もっともっと多くの子供達にこれは面白いとか、こういうのをもっと知りたいって言ってもらえる環境を作るのは大切だし、僕も可能ならそういうことをやってみたいと思った。自分の場合、インターネットとパソコンが面白かったからこそずっと親しんでる。リニアモーターカーの実験を見て僕ですら面白いって思えたのだから、小さな子供にとってもきっと面白いって感じるんじゃないのかなぁ。科学は小難しい話もあったりするけど、小さな体験からもっと科学に興味を持ってもらえる場所づくりってのは大切だなぁって思った。最新のテクノロジーを取り入れつつ、最新のテクノロジーを紹介することの難しさも同時に感じた。この辺は新しい技術ができたら科学館も更新していってもらいたい。自分が子供を持つようになったら是非とも連れて行ってあげたい場所だなーって思いました。

どうでもいいけど

東芝だからサザエさん遭遇率100%っしょー」って行って入ったらサザエさんが一切居なかったので超残念だった。 …どうでもいいね。